雨水– category –
第2番 雨水(うすい)▶
雪が雨に変わり、土がゆるみ出す季節。
田畑に水の気配が戻り、農耕の準備が始まる頃。雛人形を飾りはじめる目安にも。農作始めの祈りや季節のならわし、三寒四温などのことばについてご紹介します。
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雨水
女と水の祈り-なぜ桃の節句は女の子の祝いとなったのか―
1. 水と女 ― 命を育むもの 古代の人々にとって、水は命の根源でした。雪解けの水が... -
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日本の季色 #01 白練-しろねり-
季色の記憶 にっぽんの色に、心がふれるとき。 季節のうつろいは、色のうつろい。... -
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桃の節句
桃の節句-やさしさに包まれた春の祝い 春の気配が静かに広がる雨水のころ。大地に... -
雨水
第六候 草木萠動(そうもく めばえ いずる)
—朝日を浴びた山々で、霞がたなびき始める頃— 春の陽ざしが少しずつ力を増し、やわ... -
雨水
第五候 霞始靆(かすみ はじめてたなびく)
—春の霞が、たなびき始める頃— 春が深まるにつれて、空気の表情もやわらかに変わっ... -
雨水
第四候 土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)
—冷たい雪が、あたたかな春の雨に変わる頃— 冬の間、かたく凍りついていた大地が、...
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