二十四節気のならわし– category –
24のたより-二十四節気▶
太陽の動きをもとに、一年を二十四に分けた節目のこと。
それぞれの節気から、季節のうつろいと暮らしの調べをお届けします。
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七十二候
小満 初候 第二十二候【蚕起食桑】
—桑の葉が茂り、蚕たちが目覚めて葉を食べ始める頃— 春のやわらかな陽光が、桑畑の... -
二十四節気のならわし
二十四節気とは
二十四節気とは―― 太陽とともに刻まれてきた、季節の暦 二十四節気(にじゅうしせ... -
二十四節気のならわし
旧暦とは?
「旧暦(きゅうれき)」とは、明治のはじめまで日本で用いられた、月の満ち欠けを... -
二十四節気のならわし
二十四節気の歴史的背景と旧暦との関係
――自然に寄り添う時間のかたち―― 二十四節気(にじゅうしせっき)は、私たちの暮ら... -
二十四節気のならわし
桃の節句
桃の節句-やさしさに包まれた春の祝い 春の気配が静かに広がる雨水のころ。大地に... -
七十二候
第六候 草木萠動(そうもく めばえ いずる)
—朝日を浴びた山々で、霞がたなびき始める頃— 春の陽ざしが少しずつ力を増し、やわ... -
七十二候
第五候 霞始靆(かすみ はじめてたなびく)
—春の霞が、たなびき始める頃— 春が深まるにつれて、空気の表情もやわらかに変わっ... -
七十二候
第四候 土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)
—冷たい雪が、あたたかな春の雨に変わる頃— 冬の間、かたく凍りついていた大地が、... -
七十二候
第三候 魚上氷(うお こおりをいずる)
割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃 -
七十二候
第二候 黄鶯睍睆(うぐいす なく)
—山里でウグイスが鳴き始める頃— まだ肌寒さの残る山里に、ひときわ澄んだ音色が響...