七十二候– category –
二十四節気をさらに細かく分けた、季節の繊細な変化の記録。
草花の芽吹き、虫や鳥の動きなど、小さな変化に耳をすませて。
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七十二候
小満 初候 第二十二候【蚕起食桑】
—桑の葉が茂り、蚕たちが目覚めて葉を食べ始める頃— 春のやわらかな陽光が、桑畑の... -
七十二候
第六候 草木萠動(そうもく めばえ いずる)
—朝日を浴びた山々で、霞がたなびき始める頃— 春の陽ざしが少しずつ力を増し、やわ... -
七十二候
第五候 霞始靆(かすみ はじめてたなびく)
—春の霞が、たなびき始める頃— 春が深まるにつれて、空気の表情もやわらかに変わっ... -
七十二候
第四候 土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)
—冷たい雪が、あたたかな春の雨に変わる頃— 冬の間、かたく凍りついていた大地が、... -
七十二候
第三候 魚上氷(うお こおりをいずる)
割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃 -
七十二候
第二候 黄鶯睍睆(うぐいす なく)
—山里でウグイスが鳴き始める頃— まだ肌寒さの残る山里に、ひときわ澄んだ音色が響... -
七十二候
第一候 東風解凍(はるかぜ こおりをとく)
—春は氷の下からはじまります— 春の風が川や湖の氷を解かし始める頃。まだ寒さは厳...
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