二十四節気のならわし– category –
24のたより-二十四節気▶
太陽の動きをもとに、一年を二十四に分けた節目のこと。
それぞれの節気から、季節のうつろいと暮らしの調べをお届けします。
-
七十二候
第十七候 霜止出苗(しも やみて なえ いずる)
霜が降りなくなり、田に苗がすくすくと育ちはじめる頃やわらかな春の陽が、ようや... -
七十二候
末候 第15候 虹始見(にじ はじめて あらわる)
春の雨上がり、空にかかる初めての虹 春の空に、はじめて虹が姿を現す頃を「虹始見... -
七十二候
第十四候 鴻雁北(こうがん かえる)
冬のやわらかな名残の中、雁が北へ帰る季節 冬の間、日本の空と湖、田んぼを静かに... -
七十二候
第十三候 玄鳥至(つばめ きたる)
夏鳥のツバメが渡来する頃 空を見上げると、まだ淡い春の青空に、ひらりひらりと舞... -
七十二候
第十二候 雷乃発声(かみなり すなわち こえを はっす)
はじめて雷の音が聞こえる頃 春も半ばを迎えるころ、ある日の午後、ふと空が曇り、... -
二十四節気のならわし
第十一候 桜始開(さくら はじめてひらく)
桜の花がほころびはじめる頃 春の陽ざしが日に日にやわらかさを増し、風の中にもど... -
七十二候
第十候 雀始巣(すずめ はじめてすくう)
すずめが巣作りをはじめる頃 春の光が日ごとにやわらかくなり、空気にほんのりとぬ... -
七十二候
第九候 菜虫化蝶(なむし ちょうと なる)
厳しい冬を越したさなぎが羽化し、華麗な蝶へと生まれ変わり、軽やかに舞い飛ぶ頃 ... -
七十二候
第八候 桃始笑(もも はじめて わらう)
—桃のつぼみがほころび、花が咲き始める頃— 春の光がやわらかさを増し、風も心なし... -
七十二候
第七候 蟄虫啓戸(すごもりむし とをひらく)
—冬眠していた生き物が、春の日差しを求めて土から出てくる頃— 春の陽射しがほんの...