toritomi– Author –
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七十二候
第十七候 霜止出苗(しも やみて なえ いずる)
霜が降りなくなり、田に苗がすくすくと育ちはじめる頃やわらかな春の陽が、ようや... toritomi -
未分類
第十六候 葭始生(あし はじめて しょうず)
水辺に、初々しい葦の芽が顔をのぞかせる頃 春の光が日ごとにやわらぎを増し、風に... toritomi -
七十二候
末候 第15候 虹始見(にじ はじめて あらわる)
春の雨上がり、空にかかる初めての虹 春の空に、はじめて虹が姿を現す頃を「虹始見... toritomi -
七十二候
第十四候 鴻雁北(こうがん かえる)
冬のやわらかな名残の中、雁が北へ帰る季節 冬の間、日本の空と湖、田んぼを静かに... toritomi -
七十二候
第十三候 玄鳥至(つばめ きたる)
夏鳥のツバメが渡来する頃 空を見上げると、まだ淡い春の青空に、ひらりひらりと舞... toritomi -
七十二候
第十二候 雷乃発声(かみなり すなわち こえを はっす)
はじめて雷の音が聞こえる頃 春も半ばを迎えるころ、ある日の午後、ふと空が曇り、... toritomi -
七十二候
第十一候 桜始開(さくら はじめてひらく)
桜の花がほころびはじめる頃 春の陽ざしが日に日にやわらかさを増し、風の中にもど... toritomi -
七十二候
第十候 雀始巣(すずめ はじめてすくう)
すずめが巣作りをはじめる頃 春の光が日ごとにやわらかくなり、空気にほんのりとぬ... toritomi -
寄り道
葦の国 日本
日本の神話において、この国は「葦原中国(あしはらのなかつくに)」と呼ばれまし... toritomi -
七十二候
第九候 菜虫化蝶(なむし ちょうと なる)
厳しい冬を越したさなぎが羽化し、華麗な蝶へと生まれ変わり、軽やかに舞い飛ぶ頃 ... toritomi